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2026.02.12公開 日本テレビ『東野・岡村の旅猿27~プライベートでごめんなさい…』
「大阪から淡路島・徳島の旅」第1話にて、淡路島のオートバイ神社(安乎岩戸神社 境内)が紹介されました。
御由緒
安乎岩戸神社について
安乎の海辺北側、山裾の岩窟に祠を祀ったことが、岩戸の信仰のはじまりと伝えられます。
村に病(疫病)が広がった折、山より神霊をお迎えして祀ったところ、人々が災いを免れ、あるいは軽く済み、快方に向かった。この出来事が、信仰の起こりとして語り伝えられています。以来、岩戸の社は病難除け・災厄除けの祈りを集めてきました。
やがて時代とともに、岩戸の祠は人の足が遠のき、忘れられかけた時期もあったといいます。その間も御神縁は安乎八幡神社にて大切に守り継がれ、のちに祠をあらためて建て直し、ふたたびこの地の祈りの場所として整え直すこととなりました。
令和7年には遷座を行い、少彦名命を主祭神として、龍神様を副祭神としてお迎えしました。岩戸の社は、古くからの祈りを受け継ぎながら、今も静かにこの地を見守っています。
※2026年より、神社名称の公式表記が「安乎岩戸信龍神社」から「安乎岩戸神社」へ変更となりました。
龍神様の伝説
――そんな伝説が語り継がれています。
神様が龍にお使いを頼んでいる間に、村人が神様をより大きな社へお還ししたため、戻った龍は神様に会えず、「いつか帰ってくる」と信じて今も待ち続けていると言われています。祭りの折、神輿が岩戸に立ち寄るのは、神様と龍を“合わせる”ためとも伝えられます。
令和7年の遷座により、少彦名命と龍神様をともにお迎えし、
伝説に語られる“神様と龍”の縁を、この地であらためて結び直しました。
御守り
安乎岩戸の社は、古くより病難除け・災厄除けの祈りを集めてきたと伝えられます。
また、岩戸にまつわる龍神様の伝説は、道中の守りや約束を守る信義の象徴として、今も大切に語り継がれています。
日頃の感謝をお伝えし、願いごとにあわせてお受けください。
日本国第十二番
淡路島
オートバイ神社
安乎岩戸神社の境内には、オートバイ神社が併設されています。
淡路島オートバイ神社は、一般社団法人 日本二輪車文化協会が認定した、全国で十二番目のオートバイ神社です。ツーリングの目的地やライダーの聖地として、親しまれています。駐車場やトイレも整っており、ライダーの方にも立ち寄りやすい環境です。近隣のシームーンリゾート淡路島では、BBQやカフェで休憩もしていただけます。
ライダーの交流や安全祈願とあわせてお立ち寄りください。
交通のご案内
神戸から車で約50分。大阪から車で60分。
鳴門ICから車で20分
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神戸から
神戸淡路鳴門自動車道
洲本IC経由で約50分 -
大阪から
神戸淡路鳴門自動車道
淡路島中央スマートIC経由で約80分 -
鳴門ICから
神戸淡路鳴門自動車道
淡路島中央スマートIC経由で約30分